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 月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も

キャプチャ


将来の有人探査の構想が発表されている月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。月表面の激しい温度差や放射線の影響を受けにくいことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構では、月面基地として活用できる可能性があるとしています。

空洞は、直径50メートルほどの縦穴で月面とつながっていると見られ、内部は300度ほどあるとされる月の昼と夜の温度差や、宇宙から降り注ぐ放射線の影響を受けにくいほか、水を含む鉱物が残されている可能性もあるということです。

また日本でも、2025年以降に日本人宇宙飛行士を月面に送る計画が提案され、今後、議論されることになっていて、JAXAでは将来、月面基地として利用できる可能性があるとしています。

JAXA宇宙科学研究所の春山純一助教は「過酷な月表面の環境を人間が生き抜くのは厳しいと考えていたが、地下の空洞の存在はアポロ計画以来、行けていない月に改めて人間が進んでいける可能性を示している」と話しています。


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おお〜
宇宙兄弟と同じだ❗️
また月に行くんだろうな
#月 #宇宙兄弟 twitter.com/nhk_news/statu…




やばい!!エイリアンが作った空洞じゃね?(笑) twitter.com/nhk_news/statu…