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  「少年A」から考える少年法 「実名報道で更生できない」は責任転嫁か

無題

今年6月に出版された、一冊の本が世間を震撼させた。”元少年A”の『絶歌』である。その内容についてはもちろんのこと、「なぜ”元少年A”なのか。実名で出版すべきだ」という議論が起こった。

少年「凶悪」犯罪はたしかに減少傾向にあるが、神戸連続児童殺傷事件の加害者が手記を出版したとき(2015年6月)、遺族が「裏切られた」、「二度、殺されたようなものだ」と悲憤を表明

被害者遺族─加害者家族・加害者という二者間で、ひっそりと続けられてきた「謝罪」。それをいきなり、何の予告もなしに加害者が反故にしたのはどうしてなのだろう。

少年法第61条は、〔家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であること推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない〕という、表現の自由に配慮した、罰則なしの規定である。この規定が「少年A」の由来である。

犯罪報道の正確性や記録性を鑑みれば、実名や写真も大事なファクトの一つであり、加害者の生活史や家族などのプライバシーに踏み込むことも時には必要だろう。

それから、そもそも実名報道が、加害少年の社会復帰を阻害するのだろうか、という疑問に立ち返る必要もあるのではないか。

実名報道を望む被害者もいれば、そうではない遺族もいる。被害者側がすべて実名報道を望んでいるというわけではないのだ。

もちろん、実名報道をしない方針であれば、それも61条に書かれているからという理由だけでなく、報道機関としてその姿勢を明確にすることも一方で大事だと思う。61条に実名報道が禁じられているからしない、というロジックに横並びに依拠しているだけでは、それは思考停止ではないか。 

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凶悪犯罪が低年齢化している現代で少年法の在り方を今一度見つめなおす時期かもしれない


様々な意見があるだろうけれど、議論はせねばならぬ。

少年Aもう大人なんだし実名報道してよくね?その辺の脱税とかの犯罪者が実名報道されてるのに、人殺してそのネタで金儲けしてる奴が実名公開されないのはおかしいと思うなあ。

テレビは見てないけど少年Aがあがってくるといらだつ。いらだつこと自体がヤツの術中だろうな。そして報道側も少年Aとかじゃなく、いまや30代のいい大人なんだから実名報道、顔写真、公開していい。

また少年Aが情報番組で取り上げられてるけど、あんな自己陶酔本なんて買わなくて良いわ…遺族に印税入ってないし、内容もたかが知れてる。それに出所しても贖罪意識が薄いのなら少年Aじゃなくて実名で報道するべき。もう、少年じゃないんだよ。出版社のモラルを疑うよ

元少年Aってなんやねん!すでに少年じゃないなら実名報道でいいだろ!

いつまで少年Aって言うんだよ。
少年Aなんて匿名にするから調子こくんや
いいかげんマスコミは実名報道しろ #Mrサンデー